
さて、昨年末に買っておいた新物地元産乾燥大豆1kg!
夕べから水に浸し戻してあります。
いよいよ味噌作ります。もやし部です。基、味噌部です。
しかも新カテゴリー(笑)「今日の味噌」
梅干し漬けたら、次は味噌でしょう。「もやしもん」も発酵蔵が始動したし(え?)
やってみたかったんですよねー。
着々と準備は初めてまして。
思い立ったが吉日。
今日吉日ね。
参考にしたのは、たくあん作った時のこれ↓
村井りんご「おいしい漬けものと手作りみそ」
まずは手始め、お試しって感じで気軽に作ってみようと、米麹は近所のスーパーでも簡単に手に入る乾燥麹を使うことにします。
メーカーは徳島のヤマク食品でした。
この麹はいいのか悪いのかは全然分かりません。
たまたま近所に売っていたからという理由だけ。
一度作ってみて色々考察するとしましょう。
塩は高知室戸の海洋深層水塩。
あ、これは今ウチが美味しいと思って使っている塩です。
量は1kgの大豆に対して400〜500gって書いてあるし、レシピによっても様々。
こういうの、初心者は困るなぁ・・・・・
とりあえず、何となく中間の480gってのを採用しておこう。
材料は以上。これで5kgの味噌ができるそうです。
乾燥大豆1kg
(乾燥または生)米麹1kg
粗塩 480g
いよいよ、仕込み開始。
まずは大豆をたっぷりの水で茹でます。
途中こまめにアクを取りながら、柔らかくなるまで3〜4時間。
圧力鍋使えばあっと言う間じゃん!
あ、でも最初しかアク取れないなぁ・・
つーか、ウチの圧力鍋に豆1kgは入りきらねーし!
仕方ないので、うちで一番大きな鍋2つ。
圧力鍋と年末、友達にもらったパスタ鍋。
こんなとこで役に立つなんて・・・
夕べ、パスタを茹でる時には、この鍋の存在をすっかり忘れてました、実は(笑)
茹でてる間に、乾燥米麹をほぐし、分量の塩(一握りは、最後にカビ防止に使うので残しておく)とよく混ぜる。これを「塩きり麹」と言うらしいです。
一方、大豆は指で簡単につぶせるくらい柔らかくなったら、ザルに上げて、ゆで汁と豆に分け、大豆は熱いうちに潰す。ゆで汁は後で味噌の柔らかさ調節に使うのでとっておきましょう。
柔らかい豆だしーって事で、大豆を潰すのにマッシャー使っていたが、さすがに2鍋分、途中で柄がヘタレてきました。
やばいっす。
すりこぎかぁ・・・・
おおおお!ウチにはバーミックスがあったじゃねーですか!
キュィーン!
バーミックス早ぇ。
潰した大豆はひとつの鍋にまとめまして、塩キリ麹、大豆のゆで汁。
さぁ、準備が整いました。
潰した大豆に塩きり麹を混ぜていきます。麹菌が死んでしまわないように茹でてつぶした大豆も大豆のゆで汁も50℃以下に冷めている必要があるそうです。
ってちょっと待て!
麹と大豆が目一杯入っているこの鍋もボールもウチで一番デカイやつですぞ。
どうやってこの2つを混ぜるよΣ(;・∀・)
ちょっとホームセンターまでひとっ走り行ってきます
直径36cmの漬物樽購入(゚m゚*)
さて、気を取り直して、混ぜていきます。
この時に、大豆のゆで汁を加えながら、出来上がりの味噌と同じ固さになるよう均一に混ぜるそうです。
完全に混ざった。
次に、空気を抜きながら、テキトウな大きさの味噌玉を作ります。
このあたりの作業が一番楽しいかも!!
この味噌玉を、焼酎で消毒しておいた仕込み容器の底に叩きつけるように投げ入れ、手でぎゅっと押しつけて空気を抜きながら、すべての味噌玉を詰めていく。
うん、このあたりは楽しいぞ!!
すべて詰め終わりました。手で平らにならします。

取り除けておいた塩を表面にふります。端の部分は多めに。
カビ防止です。
でも梅干しほどカビに敏感になる必要はないみたいで、出たら取り除けばいいみたい。ちょっと気楽。
で、表面を空気が入らないようにぴったりラップで覆って・・・・
って、塩ふったのでそれ無理っす。
するする動きますラップ。

気にせず(え?)味噌と同量の重石して、
冷暗所。
3ヶ月くらいから食べることはできるみたいです。とりあえず6ヶ月は熟成させるとしましょう。
途中1〜2ヶ月ごとに天地返しをするといいみたいです。
別に天地返ししなくても、いいみたいですが、きっとするでしょうね私。
天地返しをする事で酸素が混ざり、菌の働きを助け、発酵が進み、味も均一になるそうです。
楽しみですなぁ。
しかし、意外に手順としては簡単だった味噌。
美味しくできるのとそうでないのと、どこから差が出るのでしょう?
手順でなくてやっぱり原材料か?
これも合わせて楽しみですなぁ。
ひとまず、これにて本日のもやし部終了。
長々お付き合いありがとうございました。
次回は1ヶ月後、天地返しレポート。
の予定・・・
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