2008-05-18

夕暮れ時に

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去年の夏にオットと行った近くのイタリアンレストランで聴いた音楽を何となくずーっと探していた。
アリア集みたいな感じだと思ったのだが、その時のブログにも書いたように、夕暮れ時、静かな店内と見慣れたローカルな町の風景と透き通った歌声が妙にぴったり合ってすごくいい感じで泣きそうになったのだ。
その時にお店の方に聞いて、あ、よく聞く名前と思っていたのにそれが誰だか全然思い出せなくていた(きっと飲んでたせい 笑)

で、ここにきてもしかしてこの人かも!つーことで聴いてみました。
たぶん、この人のような....気がする。
決定的な決め手はないけど、アヴェマリアがすごく印象的だったのでね。

ま、違ってもいいです。
私にしてはあまり聴かないジャンルだったんで。
なかなかいいです。

夕暮れ時に聴いてみましょうと思ったのに、
げげ...雨降ってきました。

SARAH BRIGHTMAN
「CLASSICS」
「Diva: The Singles Collection 」

たぶんCLASSICSの方。
それにしても、TVやCMでの使われようがすごいですね。
曲自体はスタンダードなものがほとんどだが、どの曲もどっかで聴いた事がある歌声(笑

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2008-04-20

おしゃれなドラえもん

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私は何故か、小曽根真という人をジャズの人だとは思ってなくて、てっきりヒーリングミュージック?の人だと思っていた。
何となく。
CDは一枚しか持ってなくて、ふと別の小曽根真を聴いてみたくなり色々調べてたら、ジャズの人でした。FM802のDJもやっているらしく、娘おいらは彼がジャズの人だと知っていた。
何か悔しい。

そんな別の小曽根真、選んだのはスタンダードを集めたこれ。オリジナルは2曲だけ。

「Reborn」小曽根真The Trio

「ドラえもんのうた」が最高にいい!!
すばらしい!!
なんて、おしゃれなドラえもんなんだ!
2002年の「ドラえもん展」のために録音、会場でシングル発売された演奏だそうだ。

母子ですっかりハマった小曽根真。いや、ドラえもん。
娘はこのドラえもんのうたを体育祭のBGMにリクエストするそうだ。
疾走感があって、ぴったりだと思う。

もし、お近くの高校でおしゃれなドラえもんのうたが流れてきたら、それはおいらです。

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2008-03-08

バッハとアジカンと

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この前、娘が音楽の試験勉強と称してネットから音楽を落としまくっていた。
見てみると、クラシックが年代順にずらり。
曲聞いて、題名、作曲者を答えねばならないらしい。
ipodに保存して繰り返し聴いている。
案外、クラシックもいいよねーと娘。

いいですよ。
たまには。
母はバロック音楽が好みです。
でも全然詳しくないので、こんな良さげなのを集めてくれたCDあたりが丁度良いのです。
バッハのG線上のアリアなんて、大音量で聴いてみて下さい。
たまりません。
↑このジャケット好きです。

ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101
「バロックコンサート」オルフェウス室内管弦楽団

文字通り、選りすぐりの101枚。
それぞれ1,890円で気軽に楽しめる。

軟弱な聴き手としては嬉しい限りで。

そして、アジカン。
いよいよ発売された。

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  アジアン・カンフー・ジェネレーション
「ワールド・ワールド・ワールド」

気分じゃないなーと言ってたのは誰?
各所で絶賛?されているので、ついつい買っちゃったじゃねーか!
実は毎度、このイラストレーターの中村さんのジャケットが楽しみだったりもする。

この色!この世界観!

この手のJPOPのCDは結局最後は、母のものか、娘のものか分からなくなったりするのですがね。
今までになく、明るくてPOPです。アジカンが新たなレベルに到達だそうですわ。
もちろん、私としては車向き。

ほんと、雑食性。

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2008-02-25

へっぽこJAZZばなし

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この前、注文したジャックジョンソン「Sleep Through the Static」は相変わらずご機嫌で心地よいので車行き。

で、一緒に頼んだもので、ご飯の時にぴったりだと思ったのがこれ↑
Bill Evans trio「Waltz for Debby」

またご飯にビル・エヴァンスブームが来てます、私(笑)
調べてみると、まずJAZZを聴くならこの一枚!てのにもあげられるそうで。
初心者のためにオススメの一枚だそうで。

難しい事は全然分からないのだが、すっごく心地いい!
しかもバックでグラスの音とか、喋り声が聞こえる。
演奏中に喋り声ってのもなーって気はするが、お姉ちゃん大声で笑ってるし。
しかも英語やしっ!(あたりまえ)
でも、臨場感は抜群!
ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」での録音だそうな。
(ちなみに、日本の菊地さんの本屋さんヴィレッジ・ヴァンガードはここから取ったらしい)

ところで、音楽雑食性の私が、JAZZを聴き始めたのは多趣味な親父の影響によるところが大きい。私のJAZZは、そんな親父が15年前に他界して、彼のJAZZ CDを全部もらったところあたりから始まったのだ。
今更ながら、生きてて彼と音楽の話ができると楽しいだろうなと思う。

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そんなこんなのへっぽこJAZZばなし。
思いがけずプレゼントしてもらった本。
実は身近にJAZZ師匠がいてたりしたのだーーーーー!!!!
気がつけよっっ!!

でも彼女、JAZZってのは、好きに聴けばいいんだよっ!って言うんだ。きっと。

たぶん(笑)

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2008-02-23

ただ今気分はJack Johnson

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娘がくるりのライブアルバムが出たとか、アジカンの新作が出るとか、母さん買わないの?
の魂胆見え見えで言っているが、悪いねー、母は今ジャックジョンソンの気分なのだよ。
CDの買い時って、新作出たー!って時もあるが、その気分になった時の方が正解なのでね。

音楽を手に入れるだけならネットでダウンロードが一番手っ取り早いし、安いんだけど、CDデザインもそのアルバムの一部だと思うので、私は絶対手に入れたいと思う。
特に好きなミュージシャンだったりするとなおさら。
ハワイなジャックジョンソンなのだが、ちょっとこのジャックジョンソンは日本的だ。
Jack Johnson「Brushfire Fairytales」

てなワケで、娘の期待を裏切って、2月5日に出た彼の「Sleep Through the Static」ポチッとな。

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2008-02-22

第二の人生はここで

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先日、随分と年季の入ったリビングのコンポがとうとうCDを読み取らなくなったので、これはいい機会と本体だけ買い替えた。
スピーカーはそのまま、ご機嫌な音。
で、その古い本体を修理に出して、パソコン用だけどBOSEのスピーカーを繋いで、第二の人生を仕事部屋で頑張ってもらう。なかなかいいじゃないの!

この部屋のCDコンポを娘に奪われ、はや数年。最近ネットラジオ聴いてたiMacも卒論書くから!という大義名分のもとに奪われ、母は寂しい音無し生活。

久しぶりに聴くストーンズは相変わらず格好いいのだった。

8年ぶりに出た新作!と大騒ぎしたようなしないような。
2005年の事なのかー、時の流れの速いこと。
「A Bigger Bang」

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2008-01-17

アジア的?

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おいらから強奪。

スペシャルアザースじゃなくてだよと念押された)
「STAR」

CSでライブ見て、思いのほか良かったので、娘に聞いたら好きなバンドらしい。
で、娘は調子にのって「かあさーん、CD買おうよ。おいらも半分出すから」と言う。

買いました。
半分出したので、車に乗せる条件付き。

何となくアジアっぽい感じで、インストゥルメンタル。
時々怪しい英語のヴォーカルが入っている。
キーボードの音が特徴的で、やっぱ、アジアだわっ。
ライブではベトナムの傘?(ノンラーと言うらしい)みたいな帽子被ってましたメンバーみんな。

だからアジア的って思ったのかもしれない(単純)
普段はニット帽だそうで・・・・

ほー

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2007-10-25

雑食音楽

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決して上手くはないが、ひとりの車の運転は好きだ。
あれや、これやと考えを巡らせながら、目的地に向かう。
考えている事は、仕事の事だったり、家の事だったり、様々。
あまり、深刻に真剣にならないようにするのがポイント。
危ないので(笑)

ホントは椅子に座ってぼーっと考えているのが一番好きだが、貧乏性なのでどうも時間を無駄にしているようで落ち着かない。何か悪い事をしているようで、怠けているようで・・・・ついいい訳なんぞも考えてしまう。
車は運転して目的地に向かうという大儀名文付きだ。
あ、電車はたまにしか乗らないから考えごとより人間を観察するほうが楽しいのでダメです。

最近、そんな車で心地よく聴けた2枚。

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「MAROON5 Songs About Jane」
マルーン5は名前だけは知っていたが聴いた事はなかった。レンタル屋さんでオススメしてあったし、何しろジャケットがいい!
で、音楽はもっとヘヴィな感じかと思っていたら、意外にポップだった。
ても重低音がいい感じ。でも重くない。変な感想(笑)

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「JOHN MAYER Room for Squares」
デビューアルバムらしいが、同じくレンタル屋さんで「スモーキーなボーカル」というキャッチにやられる。
この顔でだ。
聴きやすくキャッチー(?)なメロディとアコギの音とスモーキーなボーカル(笑)
クセなくてさわやか。運転も、思考も邪魔しません。

相変わらずの、雑食性

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2007-10-09

カフェミュージック

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「The coffee loung mocchiato ~music to watch the days go by~」

完全にジャケ買いしたこのコンピレーションアルバムは人気のシリーズらしく、カフェミュージックというジャンルがあるならば、まさにそれ。
これをBGMにすれば、あら不思議。そこはカフェな空間に早代わりなのである。
この「The coffee lounge」というシリーズのほかに「cafe lounge」というのもあり、どちらも人気らしい。
「The coffee~」の方が先に出たシリーズでそれが、リニューアルして出たのが、「cafe~」と書いてあったが、はっきりは分からなかった。
で、今回買ったのは「the coffe lounge」シリーズが新しくなって2006年に出た「マキアート」
ややこしいな~

しかし、美味しそうなジャケである。

中身はジャズありラテンありで、全体にノリがいい♪
でも、この中にPaulin Londonの曲が収録されていて、オリジナルCDを持っていたりすると、ちょっと悔しい。いや、かなり悔しい。
損した気分だぜー

コンピレーションアルバムというのは、お手軽だけど新しい音楽との出会いでもあるのだからさー

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